樫尾俊雄発明記念館
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清水窪小学校(東京都)

  • 2018年最初の「発明アイディア ワークショップ」は太田区立清水窪小学校。
    4年生30名の「発明家のタマゴ」が誕生しました。

    2018年の先陣を切って「発明アイディア ワークショップ」が開催されたのは太田区清水窪小学校。6月2日(土)に4年生の30名が課外授業に参加しました。
    この清水窪小学校は文部科学省教育課程特例校の「おおたサイエンススクール指定校」となっており、「科学大好きな子どもを育てる」を合い言葉に科学推進教育に取り組んでいる学校です。

    今回の授業に先立ち、講師の小高から子どもたちに対し、まず頭の準備体操として、今朝教室に来るまでに見たものをグループ毎に挙げてもらい、その中から「家」を選び、それが何の役に立っているのかを各グループから発表してもらいました。
    「家族が一緒にいて安心する」「不動屋さんの商売の道具になる」「災害から身を守ることができる」など、家の役割を出してもらいました。小高が「この世界にあるすべてのものは、だれかの役に立つために発明されている」と説明すると、子どもたちも納得した表情に。
    そんなプロローグを受け、ワークショップの「だれかの役に立つ時計を考えてみよう」というメインテーマに入りました。子どもたちにアイディアを考えてもらう前に、講の小高から「誰かが困っていることに気づく」「いろいろな人の立場で考える」「人マネをしない」「解決方法はひとつではない」など、発明するための考え方のポイントを講義しました。

    発想を助けるヒントをもらったところで、画用紙とペンが配られ、いよいよ子どもたちがアイディアを出す番です。「困っている人がいたら、何に困っているのか、どうやって解決する時計なのか?を考えましょう」という言葉を合図にスタート。賑やかななかにも楽しそうに思いを巡らす人、いきなりスケッチを始める人、など「一生懸命な顔」が教室いっぱいに広がりました。子どもたちから出たアイディアは、「怒られる前に察知する時計」「点字ができる時計」「どこにでも移動できる時計」「魚や船についてわかる時計」などなど、多数のアイディアが生まれました。作品のタイトルに頭を悩ます子どもたちも多く、アイディアを出す楽しさと大変さを大いに感じたようでした。

    子どもたちからのアイディアの発表に続き、講師が総評。「今日はだれかの役に立てる時計について考えてもらいましたが、みなさんが毎日生活するなかで、だれが困っている人がいたら、それに気がついて、困ったことを解決するようなことを考える習慣をもつことで、みなさんはきっと将来、発明家になれると思っています。楽しみにしています」と、今回の授業を結びました。

    参加者の一人ひとりに、「発明家のタマゴ 認定書」が手渡され、記念撮影も終え、無事に本年最初の「発明アイディア ワークショップ」は幕を閉じました。

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