受賞者からのLETTER

樫尾俊雄 発明アイディア コンテストの受賞者からお便りが届きました。
受賞後どのように発明や毎日の生活に向き合い、成長しているのかをご紹介させていただきます。

第8回(2025年)「審査員特別賞 低学年の部」受賞:岡田 百恵さん

“困ったことを解決するためのアイディアを考える習慣がついた”

樫尾俊雄 発明アイディア コンテストに挑戦するようになってから、ニュースなどで目にする「困ったこと」を解決するためのアイディアについて日頃から考える習慣がつきました。
今は自分の進学したい学校に入学できるように勉強を頑張っています。

岡田 百恵さんの写真
■受賞歴
・2023年11月 第6回 樫尾俊雄 発明アイディア コンテスト「審査員特別賞 低学年の部」
・2025年 第8回 樫尾俊雄 発明アイディア コンテスト「審査員特別賞 低学年の部」
■メディア掲載
・2023年 宇部日報デジタル サラット掲載『「樫尾俊雄発明アイデアコンテスト」で岡田さん(厚東小1年)の「げんき100%になれるおとうさんせんようべっど」が審査員特別賞』
・2024年 山口新聞 掲載『「お父さんが元気になるベッド」発明コンテスト審査員特別賞 岡田さん(宇部・厚東小1年)笑顔「喜んでもらえた」』

第7回(2024年度)「発明記念館賞 低学年の部」受賞:佐藤 大悟さん

“企業や大学と連携した共同研究をこなす小学生”

樫尾俊雄 発明アイディア コンテストで受賞したことで、「自分のアイディアや研究が社会の役に立つ可能性がある」と実感しました。それ以来、身近な疑問を解決するだけでなく、人や社会、地球環境に貢献できる研究をしたいという思いが強くなりました。 現在は、高い再生能力をもつプラナリアを研究しています。プラナリアの再生や適応の仕組みを解き明かすことで、将来的には再生医療や環境問題の解決につながる新しい発見に貢献したいと考えています。

佐藤 大悟さんの写真
■受賞歴
・2024年 第7回 樫尾俊雄 発明アイディア コンテスト「発明記念館賞 低学年の部」
・2025年 令和7年度 東京都小学生科学展「東京都教育委員会賞」
・2025年 第66回 自然科学観察コンクール「小学校の部 文部科学大臣賞」
・2025年 旺文社主催 全国学芸サイエンスコンクール 第69回 理科自由研究部門 小学生の部「入選」
■メディア掲載
・2025年 ほっとタウンNo.432掲載「荒川の人」「夢は古生物学者、めざすはノーベル賞! 小さな研究者の壮大な志。」

第6回(2023年度)「発明記念館賞 高学年の部」受賞:白土 治子さん

“発明が日常の中にあることを大切にしています。”

樫尾俊雄 発明アイディア コンテストで発明記念館賞を頂いた「たすけeye」の商品化の研究を今も続けています。研究のテーマとしてレポートをまとめたものが昨年、中学1年生の時、文化研究発表会(文化祭)で「金賞」を受賞しました。樫尾俊雄 発明アイディア コンテストで発明記念館賞を頂いた事が、商品化に向けてこの様につながりました。
商品化にはまだたどり着いていないのですが、これからも研究を続けて、いつか実現できたらと思っています。

白土 治子さんの写真
■受賞歴
・2023年 第6回 樫尾俊雄 発明アイディア コンテスト「発明記念館賞 高学年の部」
・2024-2025 三菱アジア子ども絵日記フェスタ(第16期)「日本国内佳作」
・2025年11月 東京学芸大学付属竹早中学校 文化研究発表会「金賞」

第5回(2022年度)「審査員特別賞 低学年の部」受賞:小原 福斗さん

“円周率は720桁まで記憶! 算数オリンピックでは金賞受賞”

幼稚園時代からCASIOの関数電卓が大好きで、小学生になり3年間、自由研究のテーマは電卓でした。電卓で絵を描く電卓アートから始まり、自分で作った算数ゲームを、関数電卓の中で遊べるようにしたくて、プログラミングに興味を持ちPythonを学びました。今はJavaScriptを勉強しています。 円周率をどこまで記憶できるかということにも挑戦していて、現在720桁まで覚えています。虫や植物も好きで今は自然養蜂を学んでいます。

小原 福斗さんの写真
■受賞歴
・2022年 第5回 樫尾俊雄 発明アイディア コンテスト「審査員特別賞 低学年の部」
・2024年 算数オリンピック大会 第16回キッズBEEファイナル大会「金賞」
・2024年 第67回東京都児童生徒発明くふう展「入選」
■メディア掲載
カシオ計算機 公式note「電卓で動くPythonゲームを制作! 小3・小原さんの夏休み自由研究」