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羽村市立栄小学校「あこがれ・夢広場」(東京都)

  • 羽村市立栄小学校の課外授業「あこがれ・夢広場」の一環で発明アイディアワークショップを開催

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    2025年2月7日、羽村市立栄小学校で毎年1回実施される課外授業「あこがれ・夢広場」で発明アイディアワークショップを実施しました。
    こちらの課外授業は各分野の専門家が講師となり、それぞれのテーマで子どもたちに直接指導を行い、発明ワークショップには4〜6年生の希望者の28名が発明家のタマゴとして認定されました。

    参加者は5グループに分かれて、どのようにして発明のアイディアが生まれるのか、どんなものがあったら世の中の役に立つのか、人に喜んでもらえるのかなど、子どもたちが自ら考えながら少しずつ思いを形にしていく過程を体験しました。

    身近なことからアイディアを出してもらうため、先ず、小学校に関することで困ったことがないかを考えてもらいました。自分が困っていることがすぐに思いつかない人は「先生の困りごと、お父さんやお母さんの困っていることなど細かく考えてみて」といったアドバイスに沿って、ワークショップ終了までに全員が課題を出しました。

    限られた時間内でアイディア出しを行い、複数のアイディアを考えた子どももいて、33ものアイディアが集まり、自分のアイディアの発表を希望する子どもたちも多くいて、全体的にモチベーションが高いワークショップとなりました。

    アイディア出しの前に、G-SHOCKを開発した伊部菊雄の開発ストーリーの動画を流しましたが、こちらもじっくり聞きながら、丹念に板書をする子どもも見受けられました。
    また、学校行事のためワークショップの授業中に低学年の子どもたちが入れ替わり立ち替わり見学に訪れ、大盛況の授業となりました。

    子どもらしいアイディアが多数誕生

    そんな熱い子どもたちから、素晴らしいアイディアがたくさん生まれました。

    例えば、「もふもふとびばこ」。とび箱のかどに足をぶつけて痛かったことから、とび箱を柔らかく(もふもふに)すれば良いと考えたそうです。そんなとび箱ができたら、とび箱が好きになる子どもが増えそうですね。

    「へんけいぴつ」は定規や鉛筆削り、消しゴムなどに変形する鉛筆。これがあれば筆箱もいりません。

    「ジョットボトル」と名付けられたアイディアは水やりをするとき、口から水がこぼれることがあったので、じょうろの先にペットボトルをつけた形にするというもの。1つのじょうろにペットボトルを3本付けることにより、3か所に一気に水やりができるような工夫もされていました。

    講師の相原ゆか里先生は、「アイディアをモノに作り上げたら発明家です。ぜひ、新しいものを作り上げてもらいたいと思います。今は紙ベースのアイディアだけれども、おとなになったらモノづくりの仕事をしなかったとしても、一生懸命考えていれば何らかの形になっていくと思いますので、色んなことを学んで大きくなってほしいです」と話し、参加した子どもたちに発明家のタマゴとしての修了証を1人1人手渡しし、ワークショップが終了しました。

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