樫尾俊雄発明記念館
  • 子どもたちみんなが発明家
  • 発明アイディア
    ワークショップ
  • プログラム内容
  • 実施例
  • YouTube
  • 子どもたちみんなが発明家
  • 発明アイディア ワークショップ
  • プログラム内容
  • 実施例
  • YouTube

STEAM FESTIVAL ~音と色でつなぐ未来のワークショップ~(東京都)

  • 上野公園で開催された「STEAM FESTIVAL」で24名の発明家のタマゴが誕生。

    img

    2025年6月28日、上野公園 竹の台広場で公益社団法人東京青年会議所が開催した「STEAM FESTIVAL ~音と色でつなぐ未来のワークショップ~」で発明アイディアワークショップを行いました。

    屋外イベントでワークショップを行うのは初めてで、しかも最高気温が34°という猛暑の中で3回にわたるワークショップを行い24名の発明家のタマゴが誕生しました。
    当日は、STEAM FESTIVALのメインステージ上で司会の方が、発明アイディアワークショップの紹介を行い参加を希望者した子どもたちがワークショップテントに訪れました。

    今回は、通常のワークショップの半分の時間で行うため、子どもたちに考えてもらうのにやさしく考えられる「暑さの中で自分が被りたい帽子」というアイディアを考えてもらいました。
    子どもたちも、暑さの中で自分のアイディアを形にするのが精一杯だったようですが 45分という短い時間のなかで考えられたユニークなアイディアが沢山でてきました。

    暑さに負けない子どもの元気なパワーで24個ものユニークな帽子が誕生。

    真夏のような猛暑のなかで、ワークショップを行っているテントの中は蒸し暑く、集中力を継続するのが大変な環境でしたが参加をした子どもたちは講師の相原先生の話を熱心に聞き、独創的な帽子を思い思いに画用紙に描いていきました。
    まちがい探しができる帽子、乗物用キャップ、空飛ぶ帽子、虹色くるくる帽子、ぱぱにあうぼおし・・・・・たくさんのユニークな発想の発明アイディアが次々に飛び出しました。

    それぞれが考えたユニークなアイディアの発表では、

    1回目のワークショップで最初に発表してくれたのが「空を飛べる帽子」を考えた子です。「普通の帽子の上にプロペラが付いていて、帽子が取れないようにひもがついている」という面白い内容でした。

    2回目の回に出席した子は、「虹色くるくる帽子」というアイディアを考えてくれました。夏には白いところから冷たいのが出てくるので涼しくて冬には黒いところから暖かいのが出てくるのだそうです。

    3回目の回で発表してくれた子は、「これは1億円する帽子なのですが、迷子になったときに被る帽子です」と、はきはきと元気に発表してくれました。「南や北」の方角を示してくれて、自分の居場所が直ぐにわかったり「お腹がすいた時には、お寿司を出してくれる」・・・など、純粋な子どもたちの心情を表すようなこだわりをもった帽子がたくさん飛び出しました。

    相原先生は「こんなに短い時間で、まだ世の中にない帽子がいっぱい出てきました。暑いときに被る帽子、寒いときに被る帽子は今、世の中にないからみんなぜひ発明家になって作ってほしい。将来ここから発明家が出て、これらの帽子を作ってほしいなと思います。もっとこうなったらいい、もっとこうなったら楽しいといったことを毎日考えていると、そういう考える力がどんどんついてきて、頭が活性化されていくので、ぜひ勉強だけじゃない、アイディアの発想力をつけてほしいと思います」と結びました。

    参加した子どもたちは発明家のタマゴの修了証を受け取り、笑顔で記念写真を撮り、3回にわたるのワークショップが終了しました。

  • 1回目
    img img img img
    2回目
    img img img img
    3回目
    img img img img
    • ホーム
    • 発明アイディア コンテスト
    • コンテスト日程
    • 応募要項
    •  
    • 発明アイディア ワークショップ
    • プログラム内容
    • 応募方法
    • 実施例
    • YouTubeチャンネル

子どもたち みんなが発明家 事務局

〒106-0041 東京都港区麻布台2-3-22 一乗寺ビル スプレエィディー内

TEL:03-5545-572203-5545-5722【10:00~18:00 (土日祝を除く) 】

E-mail:hatsumeika@spre-ad.co.jp

Copyright © Toshio Kashio Memorial Foundation.