結果発表

発明による社会貢献の喜びを次世代に伝える

概要

記念すべき第1回「樫尾俊雄 発明アイディア コンテスト」は、「人に役立つもの」、「未来の世界であったらいいなと思うもの」、「生活に便利で役立つもの」の3つのカテゴリーにおいて、2018年6月11日~9月25日まで、全国の小学生からアイディアを募集し、100名を超える方から応募がありました。

2018年11月18日(日)、東京電機大学カシオホールで行われた決勝大会では第1次・第2次審査で選ばれた優秀者14名が参加し、それぞれが独創的な発明アイディアを発表しました。決勝大会参加者は、東京都(7名)、埼玉県(1名)、静岡県(1名)、愛知県(1名)、京都府(1名)、高知県(3名)の14名でした。

審査委員は、株式会社音力発電 代表取締役 速水 浩平氏、特定非営利活動法人 ガリレオ工房 理事長 滝川洋二氏、サイエンスパフォーマー すずき まどか氏、樫尾俊雄記念財団 理事長 樫尾 隆司の4名が務めました。

受賞作品

受賞作品1

◆東京都大田区立清水窪小学校 3年
 谷口 青(たにぐち はる)さん

◆応募カテゴリー:
 未来の世界であったらいいなと思うもの

概要
サムネイル1

●作品名
「進め!光美海丸(みつみかいまる)海をきれいに」

●アイディアのポイント
ビニールとプラゴミを回収し、ビニールを食べた生物に薬をあげるロボット船です。

受賞作品2

◆高知県南国市立久礼田小学校 6年
 橋田 幸芽(はしだ こうめ)さん

◆応募カテゴリー:
 人に役立つもの

概要
サムネイル2

●作品名
「人物帳」

●アイディアのポイント
「あれ?誰だっけ?」と人を覚えていない時に使う。

受賞作品1

◆静岡県浜松市立与進小学校 5年
 犬塚 千尋(いぬづか ちひろ)さん

◆応募カテゴリー:
 人に役立つもの

概要
サムネイル1

●作品名
「熱中症お助けメーター」

●アイディアのポイント
首にさげて、イヤホンでサインを聞いて熱中症をよぼうする道具

受賞作品2

審査員特別賞

◆高都府京都市立桃山南小学校 4年
 浦崎 謙(うらさき けん)さん

◆応募カテゴリー:
 人に役立つもの

概要
サムネイル2

●作品名
「マイボトル自動はん売機」

●アイディアのポイント
自分の水筒を使うはん売機

受賞作品2

審査員特別賞

◆東京都大田区立道塚小学校 4年
 田中 久子(たなか ひさこ)さん

◆応募カテゴリー:
 未来の世界であったらいいなと思うもの

概要
サムネイル2

●作品名
「においこうかんスプレー」

●アイディアのポイント
くさいにおいと好きなにおいをこうかんしてくれるスプレー

受賞作品2

審査員特別賞

◆高知県高知市立布師田小学校 4年
 佐竹 風香(さたけ ふうか)さん

◆応募カテゴリー:
 人の役に立つもの

概要
サムネイル2

●作品名
「地面通しライトとモニター」

●アイディアのポイント
災害の時うもれた人を助けたり、いせきや資源のちょうさもできる